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カイジの福本先生、政府の合法ハーブ対策の短編漫画を描く

カイジの福本先生、政府の合法ハーブ対策の短編漫画を描く Ref:「短編マンガ」合法といって売られている薬物の、本当の怖さを知っていますか?

「短編マンガ」合法といって売られている薬物の、本当の怖さを知っていますか?

『賭博黙示録カイジ』などで有名な漫画家、福本伸行さんが、合法ハーブ等といって売られている薬物の恐ろしさを、 オリジナル短編マンガで描きます。

「短編マンガ」合法といって売られている薬物の、本当の怖さを知っていますか?

出典:政府広報オンライン

覚醒剤や麻薬以上に危険なことも

ハーブやアロマオイル、バスソルトやビデオクリーナーなどと、一見すると人体に無害な製品を装って、麻薬や覚醒剤以上に有害かもしれない薬物が、「合法」や「脱法」といって売られています。それら「『合法ハーブ等』と称して販売される薬物(いわゆる脱法ドラッグ)」を、繁華街にある店や自動販売機、インターネットなどで購入して、吸ったりのんだりしたことで、意識障害、嘔吐(おうと)、けいれん、呼吸困難などを起こして、重体に陥る事件や死亡する事件が起きています…

平成25年1月以前は、規制対象となる薬物は約90物質でしたが、平成25年2月に約760物質が加えられ、さらに12月に約470物質が追加されるなどして、現在は合計1370物質が指定薬物として、輸入、製造、販売などが規制されています(平成26年3月時点)。

また、薬事法が改正されたことで、平成26年4月1日からは、「指定薬物」の所持、使用、購入、譲り受けについても禁止されることになります。これに違反した場合は、3年以下の懲役または300万円以下の罰金か、またはその両方が科せられることになります。これまで、「指定薬物」は、主に店側に対しての取り締まりでしたが、今後は乱用者に対しても取り締まりが行われます…

「自分のお金で買い、自分で使うのなら、他人に迷惑はかけていない」などと考えるとしたら、それは大きなまちがいです。合法ハーブ等と呼ばれている薬物は、あなた自身はもちろん、あなたの家族や恋人、友人も巻き込んで不幸にする可能性があるのです。

甘い誘いがあっても、決して近づかないことです。合法ハーブ等と呼ばれている薬物は、持たない、もらわない、買わない、使わないことが大事です。あなたの未来を台無しにしないためにも。

出典:政府広報オンライン

以下、Twitterでの反応

本当にいい人選
啓蒙もこうやって戦略的にやれば
幅広く認知させる事ができますね


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